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庭の四季(2004年5・6月)
このページでは、園芸と野生の動物が趣味の私が自宅の庭で育てている樹木や草花の四季の移ろいを写真で紹介しています。
2004年5月 6月
今年は5月になった頃から、梅雨のような日が続き、写真を撮る機会がなかなか無くて、upが遅くなりました。

4月に種から植えた、ジャイアンツヒマワリが咲きました。秋には4mの高さになるそうなので、楽しみです。
木々の間から一輪だけ咲いた、ピンクカサブランカです。
庭で咲いたユリは切り花にして部屋で飾って、香りを楽しんでいます
ピンク系のバンダです。
ブラックベリーの実です。木イチゴほどは美味しくなかったです。
昨年植えた、桔梗が昨年より大株になって咲いています。
これは何かといいますと、プリザーブドフラワー(生花を薬品処理することで、柔らかい触感のままで、数年間保存できる装飾用の花です)を用いたフラワーアレンジメントです。私の作品はどちらでしょうか?
 それは5月の連休の前のことです。朝、仕事場で郵便物をチェックしていると、最近近くに出来たマンションのチラシが目にとまりました。それには5月2日にイベントとしてプリザーブドフラワー体験会の参加募集というのがありました。時間は1時間半で、定員10名で参加料は無料とありました。
プリザーブドフラワーには以前より興味があり、自分で育てて気に入った花を長く保存できれば楽しいだろうと思っていましたので、当日特に予定もなかったので、早速電話で申し込みました。
当日は朝からすごい雨で、庭仕事も出来ないし丁度良かったと、昼から診療所の近くの百獣の王マンション清水谷にいそいそと出かけました。
少し早めに着いたので、講師の先生と話をしていると、自分がとんでもない勘違いをしているのに気がつきました。私はプリザーブドフラワーの作り方の体験会と理解していたのですが、実際は用意されたプリザーブドフラワーを用いてのフラワーアレンジメントの体験会でした。しかしプリザーブドフラワー体験会と書いてあるのを見れば、誰でも私のように理解すると思うのですが・・・・・・もっとも私以外の4名の女性の参加者はフラワーアレンジメントと理解していましたが。
帰ろうかとも思いましたが、外はますます強い雨が降っていますので、雨宿りのつもりで参加して出来たのが、左側の青いバラを用いたアレンジメントです。右側が講師の先生の見本の作品です。
壁面に這わせた、アイスバーグです。
家の前の塀に這わせた、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクです。ピンク色の小さな八重の花が沢山咲いている様は、桜が咲いているようです。
 藤色のエンゼルフェイス。
咲き進むにつれて、黄色から赤色に変わる、チャールストン。
つるばらのコクテールを鉢植えにしてみました。
深紅のミスターリンカーン。
ホワイトクリスマス。
地植で育てている、ばらです。
スタンダード仕立ての、ミュンヘン。
 池の縁で咲いている、キショウブ。
シベリアンアイリス。青い色が綺麗です。
やまあじさいの”紅”。咲き進むにつれて、周囲の装飾花(ガク片)が紅色に変わるのが特徴です。


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