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庭の四季(2004年4月)
このページでは、園芸と野生の動物が趣味の私が自宅の庭で育てている樹木や草花の四季の移ろいを写真で紹介しています。
2004年4月
昨年の2月にホームページを開設し、4月より庭の四季の掲載を始めて1年が経ちました。このページを一番楽しみにしているのは、私自身です。診察が途切れたときによく見ています。
今までは、写真に撮って残すことが、面倒でなかなか出来なかったのが、こうして半ば義務的に写真を撮って、記録に残せていますので、振り返って見るのが楽しみです。植木の変化がとらえやすいです。何人の人が見てくれているのか分かりませんが、いつも見ていますよと言ってくれる知人もいますので、それを励みに掲載を続けていきたいと思っています。

今年は、桜の開花が早かったように、牡丹の開花も早かったです。
これは5年前から鉢栽培している、島錦という品種です。しぼりが入る代表的な牡丹ですが、今年は特に綺麗な、赤と白のしぼりが入りました。
冬から早春に咲く、クレマチス アーマンディーです。クレマチスには珍しい、常緑で、冬も葉が残ります。
1年前に植えたイベリスです。秋頃には枯れて消えていましたが、宿根草の良いところは、特に世話をしなくても、時期が来れば咲いてくれると言うことです。
建物の右側の前のスペースがまとまりがなくなってきたので、2月に手を入れてリフォームしました。ガマズミ、ユーリオプスデージー、ブルーベリーを整理して、ジギタリス、かすみ草、ハナズオウ、あと宿根草をいくつか植えてみました。
この黄色い花を沢山つけているのは、何でしょうか?
年末に正月飾りとして植えた葉ボタンです。今まで姿が乱れたら整理していましたので、知らなかったですが、このように花が咲くようです。
今年もジューンベリーが綺麗に咲いてくれました。ただ気温が高い日が続いたので、花はあっという間に終わってしまいました。 
生け垣に植えている、紅花ときわまんさくが、1年経って枝振りが良くなって、今年は見事に咲いてくれました。手前は、地植のバラです。
敷地の左端に電柱が立っています。根元が殺風景なのでビオラ、水仙、ムスカリ、夏づたを植えています。一応、関電の敷地ではありますが・・・・・
ガレージの左横の壁がさびしいので、1年前に植えた、夏づたの新芽が伸びてきました。甲子園球場の壁に繁っているのと同じつたで、秋に紅葉して冬は落葉します。壁面を覆い尽くすのはいつになることやら。
吸盤のついた気根で壁面にしっかり着いているのがよく分かります。
ビールの肴にスナックえんどうの茹でたのを食べるのが好きなので、秋にプランターに種を蒔いて栽培しました。春になって次々と実が付くようになりました。市販のほどは大きくはありませんが、なかなか美味しいです。これが終われば、ミニトマトの苗を植える予定です。
鼾をかいて爆睡しているミント。座布団の様なベッドがお気に入りで、よくこうして寝ています。


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