白内障手術について
白内障の手術時期について
白内障手術の受け方
(1)数日間入院して手術を受ける
従来のやり方で、片目で5日から1週間、両目で10日から2週間の入院になります。全身疾患(糖尿病、心臓疾患)のある方や、足元が弱っている方は入院された方が良いでしょう。(2)1日短期入院で手術を受ける
しばらく入院するほどではないが、手術を受けた晩から翌日まで入院した方が気分的に安心するという方は1日入院がよいでしょう。(3)日帰り手術で受ける
特に全身的に問題なく、慣れた自宅で過ごすのがよい方は日帰り手術で受けられたらよいでしょう。 基本的に現在の手術は、以前に比べて非常に小さな切開創で行いますので、術後の安静養生は必要ではなくなっていますので、日帰り手術で合併症が起こりやすいと言うことはありません。